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賃貸マンションの費用面でのメリット

居住コストという観点から、賃貸マンションに暮らす場合と住宅を購入する場合とを比べてみることは重要です。


住宅には、さまざまな期待感やそこでの生活に関する満足度、使い勝手やステータス感など、目に見えにくいポイントも数多くありますが、実際に比較検討するために最も信頼性の高い指標は金額で示されるコストと言えるでしょう。



賃貸住宅に暮らす場合と一戸建て住宅(あるいは分譲マンション)を購入する場合とでは明らかに大きな差がありますので、費用面でのメリットを認識して住宅選びの参考にしていくことがおすすめです。

やはり両者を比較すると、賃貸住宅のコスト面での優位性はゆらぎません。



家族4人が暮らすことができる広さで比較すると、購入の場合に5,000万円から6,000万円が必要となる物件を賃貸では1ヶ月あたり12万円で借りられると仮定します。

すると、借りる場合には1年間で144万円、20年間暮らした場合でも3,000万円にも達しません。


しかし6,000万円の物件を購入し、頭金が2,000万円で残り4,000万円を35年ローンで支払う場合には総額でさらに数千万円多く支払うこととなります。


つまり住宅をローンで購入することはきわめて高額な支払いを長年継続していかなければならないということになるのです。



これだけでも賃貸住宅にクラスことのコスト面での優位性がわかります。光熱費や修繕費などでその差はますます広がりますので、お得感はかなりのものとなるでしょう。