img_02

賃貸物件の構造別の特徴

賃貸というとアパートやマンション、一戸建てやメゾネットなど、いくつか物件のタイプがあります。

希望のエリアや賃料、設備重視で探す方が多くいらっしゃいますが、遮音性や耐震性などを重視することも必要です。



最近は騒音問題など、ご近所トラブルが増えていますし、地震の時の建物の倒壊などが問題視されています。



一般的に国内では木造建築が多くみられます。


木造組立は木で骨組みをする構造で2階建てまでの住宅によくみられます。

マンションタイプは鉄骨工法や鉄骨コンクリート工法、また、最近は高層マンションをたくさん見かけるようになりましたが、高層マンションは鉄骨鉄筋コンクリートが使用されています。耐震性の高い賃貸を探すなら鉄骨造や鉄筋コンクリートがお勧めです。

木造に比べて耐震性に優れており、安心して暮らすことが出来ます。

また、耐火性や防水性に優れているのも鉄骨造や鉄筋コンクリートです。

遮音性も優れているので騒音が気になる方なら木造よりも鉄骨造や鉄筋コンクリートを選ぶといいでしょう。



ただ、木造にもメリットがあります。

通気性に優れているので梅雨時期でも快適に過ごしやすいでしょう。同じ間取りや設備の物件でも賃貸の場合、構造によって賃料に差がみられます。

賃料を抑えて入居するなら木造や鉄骨造を、賃料は高くても安心して暮らすなら鉄筋コンクリートを選ぶのもいいでしょう。

構造は目にみえないものなので見落としがちになりますが、賃貸を探す時には構造もチェックするのがお勧めです。